KDOC 120: Git LFS反映には削除が必要なことを知る
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- 作成
- 2024-03-13 貴島
- レビュー
- 2024-04-01 貴島
Git LFS
100MBを超えるファイルをGitHubにpushしたくなったので、Git LFSを使ってみた。デフォルトでは、100MBより大きなファイルが含まれているとgit pushでrejectされるため設定が必要である。最初に少し設定するだけでGitコマンドが普通に使えるのに驚いた。
最初反映されず、サイズでgit pushに失敗している表示がでて困った。ヒントはドキュメントの一番最初にちゃんと書かれていた。
GitHub で利用したいファイルがリポジトリにある場合、まずリポジトリからそれらのファイルを削除し、それからローカルで Git LFS に追加する必要があります。 詳しくは、「リポジトリのファイルを Git Large File Storage に移動する」を参照してください。
ということで、一度削除する必要がある。
関連
抽象。
- すでに管理されているものは、新しい管理方式を設定しただけでは移らず、いったん外して入れ直す必要がある
関連。
- 類推: KDOC 98: org-roam-node-findでエントリが出なくなったときの直し方。すでに記録されたものは変更に追従せず、いったん消して作り直すと直る点で共通する