KDOC 149: 一歩引いて考えるための言葉がある
この文書のステータス
- 作成
- 2024-05-09 貴島
- レビュー
- 2024-05-12 貴島
客観性
書いてあることをうのみにする傾向があるのに気づいた。そしてそのままメモする傾向がある。問題点は、考えが深まらないことだ。疑問を感じて、その答えを考えたり調べることでより深く理解できる。
書いてあることをメモするときは、「〜は〜と主張する」というフォーマットで書けばいいのではと考えた。単に意見の1つであることを認識することで、疑問や比較がしやすくなる。
関連
抽象。
- 書いてあることを「〜は〜と主張する」と書き換えると、事実でなく意見の1つと捉えられ、疑問や比較が生まれる
関連。
- 補足: 読む側の意識次第であって、フォーマットを変えても改善しない
- 類似: KDOC 41: 言語仕様書、RFC、数学の難しさは字面通りではないことにある。書かれたことを事実としてうのみにせず、疑問を持って読むと理解が深まる点が共通する