KDOC 302: React QueryによってAPIリクエストをキャッシュする
この文書のステータス
- 作成
- 2024-11-22 貴島
- レビュー
- 2024-11-27 貴島
概要
React QueryはAPIリクエストのキャッシュを行う。同じパラメータの場合はキャッシュから取ってきたりする。また、変更があった要素だけ再レンダリングもできる。
直接axiosを呼び出すと毎回リクエストを飛ばすことになるだろう。リクエストの分遅くなるだけでなく、Web APIサーバの負荷を高めることになる。
関連
抽象。
- 同じ問い合わせの結果を手元に取っておき、待ち時間と相手の負荷を減らす
関連。
- 補足: KDOC 98: org-roam-node-findでエントリが出なくなったときの直し方。手元に取っておいた写しが、元の変化に追いつかず古いまま残る問題の例
- 動機: KDOC 301: なぜReact Queryを挟むのか?