KDOC 312: 汎整数拡張を確かめる
この文書のステータス
- 作成
- 2024-11-27 貴島
- レビュー
- 2024-11-30 貴島
概要
汎整数拡張は、intが元の型のすべての値を表現できる場合はintに変換し、そうでない場合はunsigned intに変換すること。
確かめる。
signed char result1, c1, c2, c3;
signed int result2;
c1 = 100;
c2 = 2;
result1 = c1 * c2;
result2 = c1 * c2;
printf("char: %d\n", result1);
printf("int: %d\n", result2);
char: -56
int: 200
関連
抽象。
- 途中の計算は自動で広い範囲に広げられ、狭い入れ物に戻すとあふれる
関連。
- 類似: KDOC 144: データ型によるサイズの違いを確かめる。型ごとの占有量が、扱える値の範囲の上限を決める例
- 動機: KDOC 293: 『超例解Linuxカーネルプログラミング』。で知った仕様を確かめた