KDOC 335: 消しても新しいバージョンがダウンロードされていた
この文書のステータス
- 作成
- 2025-02-11 貴島
- レビュー
- 2025-02-17 貴島
概要
Emacsでパッケージのバージョンを固定する必要があった。 use-package でインストールするのをやめて、コミットしておいて直接ファイルを読み込むようにしたかった。
- (use-package denote
- :straight (:host github :repo "protesilaos/denote"))
+ (add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/vendor/denote-2.0.0")
+ (require 'denote)
が、denoteが復活してしまうことに気づいた。削除してもインストールが走って新しいバージョンが読まれてしまう。
原因はdenoteに依存しているパッケージがあるからだった。依存元パッケージも自動でインストールされるようだ。
(use-package denote-menu
:straight (:host github :repo "namilus/denote-menu"))
関連
抽象。
- 消したはずのものが、それに依存する別のものによって戻ってくる
関連。
なし。