KDOC 395: IPの役割は複数ネットワークにおいてデータを送れるようにすること
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- 作成
- 2025-06-25 貴島
- レビュー
- 2025-06-26 貴島
概要
IPの役割は複雑に接続されたインターネット(ネットワークが相互に接続されたもの)において、接続されている個々の機器が任意の相手にデータを送れるようにすることである(位置119)。
別のネットワークを超えた機器に送れる、というのがほかのレイヤと比較理解するうえでポイントに見える。
関連
抽象。
- 上位の層が、範囲を越えて届けるという限られた役割を受け持つ
関連。
- 参照: KDOC 377: 『一日で読めてわかるTCP/IPのエッセンス』から
- 補足: KDOC 386: IPはデータを機器に届けられるが、目的のプログラムを示せない。IP が受け持たない役割
- 比較: KDOC 390: イーサネットや無線LANは1つのネットワーク内での通信を行える。プロトコルレイヤの違いを表している