KDOC 434: メモする基準を定める
この文書のステータス
- 作成
- 2025-09-10 貴島
- レビュー
- 2025-09-10 貴島
概要
メモする基準が曖昧だったので明確化する。わかりやすくシンプルさを重視した。価値があるかや、関連させられるかはすぐわからない。メモを書かなくなるのは本末転倒である。恐れずメモする。
3回ルール(頻度)
同じことを3回調べた/考えたことをメモする。4回目にそなえる。じつは理解できていないことも多い。
10分ルール(難易度)
理解に10分以上かかった。本当に理解できたかチェックするため。
驚きルール(意外性)
驚いた、間違っていた、直感とは異なることをメモする。
これらの視点で書いておくと何かしら書く意味があったということで、関連を作れる可能性が高い。
関連
抽象。
- 価値の判断を後回しにし、頻度・難しさ・意外性という単純な基準で書くかを決める
関連。
- 動機: KDOC 150: メモに関連を作れない理由を考える。基準を持ってメモする必要があるという課題に、具体的な基準で答える
- 補足: KDOC 168: メモに書く必要のないことを考える。NOTは考えていた