KDOC 489: 『Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps』

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概要

『Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps』は、Kubenetesによるdevopsを解説する本である。

メモ

  • DepOptsの4つの柱(p5)
    • 文化
    • 自動化
    • 測定
    • 共有
  • systemd, runit, supervisordなどのツールに類似したスーパーバイザの機能を提供するのがDeployment(p60)
  • コントローラはDeploymentリソースと連携して機能する。コントローラは担当するリソースを監視して、それらのリソースが存在し機能しているのを確認する。Deploymentが十分な数のレプリカを実行してない場合にはコントローラが新しいレプリカを作成する(p60)
  • 複数のProbe(p84)
    • Liveness probe: ヘルスチェックリクエスト
    • Readiness probe: ファイルベース。特定のファイルが存在するか確認する。コンテナのデバッグのために一時的にサービスから除外したいときに便利

関連

なし。