KDOC 518: 大カプコン展を観察する
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メモ
- 発売したタイトルのパッケージが時系列に並べられているのは圧巻であった
- タイトルごとに実物大のグッズなどをまとめた特集、ハードウェア性能が限られている時代の技巧、ゲームの本物の企画書の一部などが並べられていた
- ビジュアルが多くわかりやすい
- ゲームの展示らしく、インタラクティブな展示が多くあった。プロジェクションマッピングや音響などゲームのコンテンツを現実的に体感できるようになっていた
- 人気のゲームには魅力的なキャラクターがいる。プレイした当時はゲーム性に目が行きがちだったが、時間が経過した現在、印象的なのはストーリーやキャラクターに見える。企画がプレイヤーに意味や感動を与えている
- 曜日や時間帯もあってか、意外に上の年齢層の人が多かった。40~50代くらい。カプコンの長い歴史を考えると妥当にも見える。中年の夫婦、という感じのペアも多かった。男女は半々、という感じで意外に女性が多かったように見える
- 外国人は1, 2割いたように感じた。ストリートファイターですごい興奮していたのを見た
- これまで見た博物館や展示のなかでもっとも魅力的なショップコーナーだった。タイトルやキャラクターのグッズが多くあり、かつ常時売ってあるわけではない限定感からいくつか購入した。見ているだけでも楽しめた。ほかの客も同じように購入を楽しんでいるように見えた
関連
なし。