KDOC 530: インディーゲーム開発とサービス開発は類似している
この文書のステータス
- 作成
- 2026-02-16 貴島
- レビュー
- 2026-02-18 貴島
概要
超有名インディーゲーム(もはやインディーではない)の開発に関する動画を見た。SaaS開発との共通性を感じた。
感想。
- とても長い期間開発されていることに驚く。開発はリリースしてからもずっと続く
- インディーゲームと、通常のゲーム開発会社が作るタイトルの作り方やキャッシュフローは違う。ゲーム開発会社は完成品を売るが、インディーゲームは開発中を売る
- 最初の数週間でコアアイデアを検証している。他人もプレイさせて楽しいか確かめてから開発に進む。ヒットしてからもフィードバックを得て追加開発することでより面白くなっているのではないか
関連
抽象。
- 完成品でなく開発中のものを売り、リリース後もフィードバックを受けて作り続ける
- 本格的に作る前に、核となるアイデアを他人に試させて検証する
関連。
- 類似: KDOC 169: 『ユーザーストーリーマッピング』。作り込む前に最小限のもので早く試し、正しいものを作っているかを確かめる点で共通する