KDOC 536: なぜJavaScriptが難しく感じるか
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概要
これは向き合って学ぶ前の感想である。未来この気持ちがわからなくなると信じたい。
何が妨げているか明らかにすれば対応もできると考えている。さまざまな感覚の集合からくる「難しい」であって、「難易度が高い」とは異なる可能性もある。ほとんど印象のケースに見える。難易度が高い、にかかるほど熟達はしていない。
プロ登山家が「山登りは難しい」というのと、山に登ったことのない人が「山登りは難しい」というのは全然違う。プロは特定のケースや具体的な知識を思い浮かべているが、そうでない人は漠然とした知識のなさから「難しい」といっている。あまりに知らないことが多いと、難しい、と雑に判断するようになっているようである。
職業人生のなかで、常に2割くらいはJavaScriptを触れてきた。プライベートでもJavaScriptを使っていくつか作ったことがある。の割には親しみのない感覚がある。わからずにそのまま使ってきた感覚が強い。
- 使うまでの設定、エコシステムが多い。拡張文法、モジュールシステム、トランスパイルターゲット、…。他言語だと選択する機会のないものも、多く選択肢がある。目に入るたびに圧倒されて、「難しい」と感じる
- 関数型
ほかの物事と同じく、背後にある概念をつかめば、一気に理解や親しみが増えると信じている。
関連
なし。