KDOC 545: 『GraphQLスキーマ設計ガイド』

この文書のステータス

  • 作成
    • 2026-04-14 貴島
  • レビュー
    • 2026-04-14 貴島

前提となる基礎知識がわかっておらず、読むのを途中でやめた。

概要

『GraphQLスキーマ設計ガイド』は、GraphQLスキーマの設計についての本である。

メモ

  • GraphQLは状態データに対して効率的にビューを作りパッチを当てるためのシステムである。GraphQLのキャッシュは、1つの状態データとイコールの存在である。よってよいスキーマというのは状態データへのパッチ作業、言い換えるとサーバ上のデータを不足なくキャッシュに反映しやすいものを指す(p10)
  • GitHub v4 APIを丹念に調べることでRelay向けの仕様をどのように組み込み、それを踏襲したうえで拡張するかを学べる(p12)
  • ID設計という観点がある。クライアント側でIDを生成可能にしておくと楽である(p12)

関連

なし。