KDOC 565: 感情も観測/設計する必要がある
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概要
「設計ナイト2026」に現地参加した。発表全体で共通していた主張は、よい設計とはコードだけに閉じた話ではない、ということである。
そのなかでも『感情を設計する』の発表はクリティカルな問題提起「なぜAIで仕事が楽になっていないのか」「労働時間は減ってないのか」からはじまり、組織の観測や改善策を解説していた。
- AIができても、感情の対立はそのまま残っているのが疲れの原因である
- 対立の発生場所を特定する。他部署、チーム内、個人
- 特にチーム内対立の対策としては「適切に自由を奪う」ことが重要である。開発プロセスを整備したりチーム内合意を作り、行動を制約することで対立を減らす。
- 前提や共通理解がないチームで働いたときのことを思い出して、共感した。何が「よい」とされているかの合意がないと、個人レベルでの違いが対立となりやすい、と自分なりに解釈した
関連
- 類推: 制約が創造性を生む話