KDOC 591: Discriminated Type で状態を表現する
この文書のステータス
- 作成
- 2026-09-15 貴島
- レビュー
- 2026-09-15 貴島
概要
Discriminated Union は状態によって取るデータが違うときに役立つ。ありえないデータ状態を防ぎ、コードが読みやすくなる。
関連
抽象。
- ありえない状態の組み合わせを、表現の段階で作れなくする
関連。
- 対比: KDOC 391: 1対1のテーブルを維持する。ありえないデータの状態を、表現(データベースの制約)では防ぎきれない例
- 類似: KDOC 529: 状態ごとのComponentは読み込みに、1つにまとめると書き込みに有利。状態の表し方で、矛盾した組み合わせを防げるかが変わる例