KDOC 592: Branded Type で公称型を表現する
この文書のステータス
- 作成
- 2026-09-15 貴島
- レビュー
- 2026-09-15 貴島
概要
Branded Typeとは、言語機能というより、よく使われるイディオムに名前がついたものである。
関連
抽象。
- 構造が同じでも、名前で別物として区別する
関連。
- 対比: KDOC 430: Goのbyte型の値はuint8の型アサーションも通る。名前が違っても、判定では同じものとして扱われる逆の例
- 対比: KDOC 519: Goのmapではキーの値が同じでも型情報が違えば別のものとして扱われる。中身が同じでも名前の違う型を別物として扱う点は同じだが、Go は言語自体が型名で区別する