KDOC 682: 『Reactハンズオンラーニング』

この文書のステータス

  • 作成
    • 2026-10-17 貴島
  • レビュー
    • 2026-10-17 貴島

概要

『Reactハンズオンラーニング 第2版』は、Reactと、その前提になるJavaScriptの関数型プログラミングを解説する本である。

メモ

  • 関数型プログラミングは、宣言型プログラミングの一部である。宣言型は「何をするか」を書き、命令型は「どのようにするか」の手順を書く(p39)
  • 再帰は、非同期処理と組み合わせたときや、データ構造を探索するときに役立つ
  • 引数を1つ受け取って関数を返す関数にすると、一部の引数を固定した関数を作れる(カリー化)。たとえばログの先頭にユーザー名を付ける関数を作れる
  • reduce は配列を単一の値に変換する
  • export default でエクスポートすると、インポート側は好きな名前で受け取れる
  • async 関数では、非同期処理を await で同期処理のように書ける。エラーは try / catch で扱う
  • fetch はPromiseを返すだけで、結果は then でつないで受け取る

関連

なし。