KDOC 352: 使う状況をイメージできるほど頭に入りやすい
この文書のステータス
- 作成
- 2025-05-02 貴島
- レビュー
- 2025-05-05 貴島
概要
なにか上達したいとき、ヘマをしている場面を明確にイメージできれば頭に入りやすい。
- 英語: 知らない人と相席で夕食を食べるとき、聞き取って喋れないととても気まずい(実体験)
- 不動産売買: 調査の確認、質問して少しでも安くしたり高くする。うまくやらないと人生が詰む(漫画で見た。KDOC 350: 『正直不動産』)
- プログラム: プログラマーの偉人と会話する機会に、なにかクリティカルな技術的質問や議論を持ち合わせていないと、話す機会を活かせない
関連
抽象。
- 失敗したときに困る場面を具体的に思い描けるほど、学ぶ内容が頭に入る
関連。
- 類推: KDOC 203: 必要性のある状況が学ばせる。同様に状況や必要性が学ばせるという主張
- 類推: KDOC 339: 親しみのレシピを使う。同様に頭に入りやすい状況をいかにつくるかについて考える
- 類推: KDOC 344: 失敗の対価を認識する。失敗で失うものを具体的に認識することが、学びや改善を動かすとする点で共通する