KDOC 527: 新宿御苑ミュージアムを観察する
この文書のステータス
- 作成
- 2026-02-08 貴島
- レビュー
- 2026-02-08 貴島
概要
新宿御苑ミュージアムは、東京都新宿区にある博物館である。新宿御苑の歴史について説明している。
メモ
- 建物のガラス面が多く、開放感がある。周囲の芝生のリラックスした雰囲気と調和している
- 通路の壁2面、床にも投影される解説映像がある。1度に全体を視界にいれることはできない迫力がある
- 足を止めて見ている人は多かった。映像の内容は普通の歴史的解説なのだが、非日常感だろうか
- 最初から市民に開放された公園だったわけではない。時代の権力者たちによるさまざまな変遷を経ての来歴が興味深い
- 新宿御苑は社交場だった時代もあるという。座って撮影できる、皇族が使ったデザインの家具があり、当時を想像した
関連
抽象。
- 視界に収まらない大きさで投影すると、普通の解説でも人を足止めさせる
- 今は開かれた場所も、最初からそうだったわけではなく権力者による変遷を経ている
関連。
- 類似: KDOC 482: 日本オリンピックミュージアムを観察する。視界を覆う大きさで映像を投影すると、普段は素通りする映像解説でも人を足止めさせる点で共通する