KDOC 552: 東洋文庫ミュージアムを観察する

この文書のステータス

  • 作成
    • <署名>
  • レビュー
    • <署名>

概要

なし。

メモ

  • さまざまな言語の、歴史的な本の本物や複製が展示してある。学生のとき授業やテストが出てきたような『東方見聞録』や『解体新書』などがあり、タイトルには見覚えがあるものが多かった。タイトルと概要だけ暗記していた。こうやって本として装丁があり分厚いページと中身の文章があるところを想像したことがなかった
  • 文庫のベースの1つにモリソン文庫がある。モリソンは北京駐在中の20年間に収集した物品を個人文庫としていた。個人での参考になる
  • 本の1つ1つに作者があり長い歳月をかけて書かれたのを認識した。たった1冊の本であっても、人の数十年がかけられている
  • 情報は満ち足りている、何もやること「べき」ことなどない、と自分が考えていることに気づいた。だが、文庫にある本を書いたひとりひとりはそうではなかった。その貪欲さと熱意で、構成に語り継がれる情報を書き記した
  • 外国人から見た日本、という企画展をやっていた。歴史×場所の視点があるのに気づいた。西洋だけでない。ある時代のイスラム世界からは日本がどう見えていたか、もある。日本に言及していなくても、当時書かれた地図から読み解けることがある。年代を追うごとに地図が正確になっていくのが面白く感じた

関連

なし。

Backlinks