KDOC 639: しょうけい館を観察する
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概要
しょうけい館は、東京都千代田区にある、戦争における戦傷病者に関する史料館。
メモ
- 戦争が終わったらすべてハッピー、というわけでは当然ない。戦争で受けた傷があり、それぞれに続く人生がある。具体的な一人ひとりの例を知れた。戦病者数の割合などの展示もあって、具体と抽象の両方で戦争の重みを感じられる
- 戦争の間だけをフォーカスしがちだが、前後の日常との切れ目があって、むしろ日常の方に目を向けることで、戦争の重大さを感じられるように見える
- 被弾した物品、血液痕のついた衣服で、リアリティを感じられる
- 義足や義手といった人口の装具を手に取ることができた。ずっしりと重みがあり、彼らの語る人生を理解する手助けになったように見える
関連
- 類似: KDOC 265: 昭和記念館を観察する。同様に戦争関係の展示
- 類似: KDOC 468: 帰還者たちの記憶ミュージアムを観察する。同様に戦争関係の展示。特に、戦争後にフォーカスした点で共通点がある