KDOC 718: 食とくらしの小さな博物館を観察する
この文書のステータス
- 作成
- 2026-10-20 貴島
- レビュー
- 2026-10-20 貴島
概要
食とくらしの小さな博物館は、東京都港区にある食文化についての博物館である。
メモ
- 年代ごとの食卓が実物で展示してあって、違いをすぐ理解できる。昭和初期 → 戦後 → 現在の違いがすぐわかる。一番わかりやすいのは家電なのだが、ほかにも台所用品とか家具なども意匠が全く異なっているとわかった。物品1つ取ってみても、古いということをすぐ理解できるのを面白く感じた
- 食卓だけでなく年代ごとの物品も展示してあって、ほかの年配の観覧客がしきりに懐かしがっていた
- 注意書きに1945年以降の物品は写真撮影禁止、と書いてあって、何か深い理由がありそうに見えた
- 博物館を運営している味の素の来歴のビデオがあった。うまみの博士と起業家が組むところはドラマチックな感じがした
関連
なし。