KDOC 564: 家具の博物館を観察する

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概要

家具の博物館は、東京都昭島市にある、家具についての博物館である。

メモ

  • 家具のカテゴリごとに展示解説されている。近代日本の歴史的な家具類が多い印象がある。椅子などは世界中のものがある。またアイロンや電気ストーブなどの家電類もある
  • 実用的な庶民生活に根付いた家具が多く、当時の生活をイメージしやすかったように見える。これが例えば屏風とかだったら、全然想像つかなかっただろう
  • 嫁入り箪笥の展示は重点的で、興味深かった。場所ごと、時代ごとの特徴が大きい。ほどこされた文様や形状はさまざまで、込められた意味が異なる
  • 車付きの箪笥についても解説されていた。江戸時代、車付きの箪笥が火事のときの避難観点で禁止されていた。地方ではゆるく、車付きが残っていた

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